◆ 熱を出すのはガスが経済的!(´▽`)。
1kwの熱を出すのにガスは約12円で24時間定額、電気は約7〜31円のコストがかかります。
夜間電力は一見お得に見えますが、日常の夕方〜夜の生活を主に考えるとガスがお得。
また新築時の暖房、給湯設備は、設備費用と10年間のランニングコストを計算して比較することをオススメします。


◆ 料理人がガスしか使わない理由知っていますか?

ガスだから最大限に「うまみ」を引きだせるんです!!
食材本来のうまみをぎゅっと丸ごととじこめてしまえるのは、ガスの「強火」ならでは!!
食材のうまみや水分を逃がさず、本来の美味しさを味わうために一番肝心なのは、加熱方法。
食材の外側をすばやく凝固させ、ぎゅっとうまみを丸ごととじこめるためには、鍋肌が均一に加熱されていることが最も重要なのです。
鍋肌熱分布比例
点火3分後のフライパンの温度を測定。(電磁調理器用フライパン直径27cmを使用)


試験機器:ガスコンロ内炎式バーナー理器:2.0kW(当社実測値)

もちろん、「うまみ」だけではなく素材そのものの栄養も一気に凝縮。
今話題の「食育」もガスなら実現できます。
あたりをみわたせば、添加物入りの食べ物ばかり。コンビニに行けばジャンクフードやスナック菓子など、いつでも好きな時におなかを満たすことは簡単な世の中です。
だからこそ、愛する家族の健康を守るためにも家庭での食事は今後非常に重要とされるはず。
しかし、野菜をはじめ、近年の食材は農薬や養殖の影響もあり、栄養価が驚くほど少なくなっています。
一気に加熱し、素材の外側をあっというまに凝固させてしまうガスの加熱は、素材の栄養を逃がさず最大限生かすことができるのです。

電磁波の発生は?
ガスコンロ:電磁波の発生はありません。
IHクッキングヒーター:調理中に電磁波が発生します。ペースメーターに影響を与えたり、クレジットカードのデータを消したりします。

グリルと3口を同時に使える!!手際の良さもガスならでは!
いろいろと制限のある電磁調理器に比べ、ガスはグリルとコンロを同時に使用しても全く問題なし。 短時間であっという間にさまざまな料理が作れるのも魅力です!!
ガスコンロ:3口コンロとグリルを最大火力で同時使用できるガスコンロなら、お料理もスムーズに手際よく運びます。
IHクッキングヒーター:小ヒーター(ラジエントヒーター)とロースターは 切り替え式なので、どちらか一方しか使えません
3つのヒーターを最大火力で使用した場合、総電力量に4.8kwまでという制限があるため、片方のヒーターの火力が自動的に落ちてしまいます。
使用できる火力の合計は6.4KWですが、実質、同時に使用できるのは4.8KWまで。
すべてのヒーターを使った場合1つのヒーターの能力が落ちてしまいます。
・グリルと後方コンロは同時使用不可
・グリル又は後方コンロ使用時は左右コンロが能力ダウン
※家庭の最大使用可能電流30Aから使用可能火力は最大4.8KWと規定されている。
最大24A(30A×0.8安全率)
24A×200V/1000=4.8KW
※一部、該当しない機種もあります..

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